こんにちは、コエバコ管理人の伊織です。
今回はTikTokやYouTube Shortsなどの縦型ショート動画で使える、1人用のPOV(恋人視点)台本をご用意しました!
テーマは「寝起きの甘やかしタイム」
カメラのレンズを恋人の目線に見立てて、画面越しのリスナーさんをたっぷり甘やかせるシチュエーションです。
VTuberさんや配信者さんのファンサ動画、ガチ恋向けの投稿にぴったりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
作品情報
- 人数:1人(男女不問。一人称・二人称は自由に変更OK)
- 時間:約45秒〜1分
- ジャンル:恋愛・ラブコメ
- あらすじ:朝、隣で目覚めた恋人(リスナー)に向けた甘やかしタイム。寝癖を直してあげたり、今日一日のエールを送ったりする、至近距離のイチャイチャシチュエーション。
登場人物
- 【アキ】:リスナーの恋人(演者さんご自身)。少しお世話焼きで、画面の向こうの相手のことが大好き。優しく包み込むような性格。
本編
(カメラを覗き込むように、顔をグッと近づけて)
【アキ】
「あ……やっと起きた。おはよう」
(ふふっ、と優しく笑う)
【アキ】
「んー? まだ眠いの?……ねぇ、こっち向いて? ……よし、えらい」
(画面越しに相手の頭を撫でるように、カメラをポンポンと優しく叩く)
【アキ】
「ふふ、すっごい寝癖ついてるよ。ほら、じっとしてて。……うん、直った」
(少しだけ体を離し、真っ直ぐにカメラのレンズを見つめて)
【アキ】
「今日も一日、頑張ってね。応援してるから」
(少し声のトーンを落として、真剣で心配そうな声色で)
【アキ】
「……でもね。もし無理しそうになったら、いつでも私(俺)のところに逃げてきていいからね?」
(再び顔を近づけ、とびきり甘い笑顔で)
【アキ】
「絶対、よしよしして甘やかしてあげる。……いってらっしゃい!」
(カメラにチュッと、リップ音を落とす)
管理人ワンポイントアドバイス
この台本を演じる際のコツをアドバイスします。
アキ役の方へ
全体を通して、カメラのレンズを「大好きな恋人の目」だと思って語りかけてみてください。
特に冒頭の「あ……やっと起きた」は、愛おしいものを見るような、柔らかくてあたたかい声のトーンを意識すると、開始1秒でリスナーさんをグッと惹きつけることができますよ。
★ここがポイント!
今回は縦型動画を想定しているので、声だけでなくアクション(身振り手振り)が超重要です!
途中の画面(カメラ)をポンポンと撫でる動作を入れることで、POV特有の没入感が格段にアップします。
そして後半の「逃げてきていいからね」の部分は、それまでの甘い雰囲気から一転して少し真面目なトーンに落としてみてください。
ここでの緩急がリスナーさんへの本気度や優しさを伝えるスパイスになります。
照れずに最後まで甘々に演じきってくださいね!
利用規約
- この台本は、YouTube、配信アプリ(Spoon/IRIAM等)、音声投稿サイト等で無料でご自由にお使いいただけます。
- 使用時のご連絡は不要ですが、概要欄などに「サイト名:コエバコ」と記載していただけると嬉しいです。
- 商用利用、改変もOKですが、自作発言はお控えください。
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